architecture

JR桜島駅舎

撮影・文:かなり昔

テーマパークの玄関口となるJR桜島駅舎

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膜材料と鉄骨骨組による骨組膜構造+ケーブル構造
意匠設計は安藤忠雄氏

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山型になった屋根は駅舎の上部を大きく覆い、下部の膜屋根部分はプラットホームに掛かる庇となっている。

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膜材はレンズ型になった鉄骨骨組に連続的に接続されており、非常に軽量感あふれる構造となっている。

風による動的な安定性がどの程度に設定されているかは興味のあるところです。大阪で一番インパクトのある駅舎ではないでしょうか。

駅には停まりませんが、列車は通過しますので、JR桜島線に一度乗ってみてはいかがでしょう。