architecture

聖ミカエル教会 / 設計:アントニン・レーモンド

2013/09/01撮影

北海道大学での建築学会全国大会の合間に見学。
アントニン・レーモンドお得意の丸太を使ったシザーズトラスは、素朴で力強く山荘のような雰囲気でした。天井を支えるレンガ造の壁も一工夫あり、分節されななめに並ぶことで壁と壁の間にスリットができ、そこから光を入れるという工夫が。さらに、バットレスが外側に取り付き天井によるスラストに抵抗するなど、用の美が上手に意匠的にまとめられていました。

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