architecture

岡山県立大学 国際交流センター(同窓会館)

2014/12/08 撮影

「柔および剛な立体構造の形態と力学特性 WG」の第8回WGが岡山県立大学で開催され、ついでに国際交流センター(同窓会館)の見学がありました。

この国際交流センター、構造、内装は木造で、外側を鉄板で覆った建物ですが、モノコックなフォルムと外皮の赤茶けた鉄板の質感が、どこかコールハースのボルドーの家を想起させる存在感を漂わせています。
打って変わって、内部空間は木質の柔らかく温かい空間となっており、独特の鼓状のフォルムが包まれ感を演出しつつも、鼓の端部に向かって開いていくフォルムが解放感も感じさせる絶妙な空間となっています。ただ、外観から連想される内部空間よりもずっと狭い空間となっています。その理由は鼓端部からセットバックした内部空間やバルコニー、玄関ホールなど居室以外のスペースが多いことに起因しています。もう少し縦長の奥行き感のある空間かと想像していたのですが・・・。

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