architecture

国立新美術館 / 設計:黒川紀章

2014/04/24撮影

黒川紀章設計の国立新美術館を見てきました。

こちらの画像を見てもわかるとおり、意匠的にはファサードとエントランス部分だけが凝ったつくりで、裏に回れば普通の建築ということで、やや張りぼてというか出オチのように感じる建築です。が、天気が良かったこともあり、新緑の青葉と透明なファサードが作る空間は思った以上に透明感があり居心地のいい空間でした。朝早くから結構な数のお年寄りの方が来られて、思い思いの場所で憩われてたのが印象的でした。

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